自然と共に

南陵の風景

いのちの授業 交通安全教室

 6月12日(金)に「いのちの授業 交通安全教室」を実施しました。

 今回は警察署、札幌市、札幌市交通安全運動推進委員会のご協力をいただき、スケアード・ストレート教育技法による自転車の交通安全を学びました。また、スタント会社であるクオリティ・マネジメント様の体を張った実演もあり、生徒たちは様々な状況での自転車事故を実際に見ることができました。

 生徒からは「改めて、自転車事故の危険性を感じることができた」「今後は交通ルールにより一層気を配り、自分自身が被害者にも加害者にもならないようにしたい」と感想が述べられました。

   

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南陵祭に向かって

 本日、地元企業である、岩崎建設様から南陵祭の充実に向けて(花火等)ご協賛をいただきました。

 生徒会の山村くんからは「今後も藤野ふるさとまつりや雪明かりの小路などの地域のボランティアに積極的に参加し、地域に貢献していきたいと思います」とお礼の言葉を伝えさせていただきました。

 岩崎建設様、このたびは誠にありがとうございました。

 南陵高校は今後も地域とともに発展を続けていきたいと思います。

 

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南陵寺子屋隊(春)!

生徒会は、「南陵寺子屋隊」を実施しました。今年で2年目となるこの取り組みは、生徒会執行部とボランティア生徒が、小学生と一緒にレクリエーションや勉強に取り組む活動です。

 

5月25日は藤野南小学校ミニ児童会館を訪問。ドッジボールを楽しんだ後、小学校の宿題や学習プリントに取り組みました。

 

5月26日は藤野児童会館へ。間違い探しゲームで大いに盛り上がりました。その後の勉強も、みんな熱心に頑張っていました。

 

参加した小学生からは、「高校生に教えてもらってうれしかった」、「いつもより楽しく宿題ができた」など、うれしい言葉をたくさんもらいました。

 

次回の南陵寺子屋隊は、秋に実施する予定です。

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「ふれあい看護体験」を実施しました

5月20日(水)、本校の2年生5名、3年生2名の計7名が、定山渓病院での「ふれあい看護体験」に参加しました。この取り組みは、医療・看護分野に関心を持つ生徒たちが、実際の医療現場に触れながら将来の進路について考える機会として、例年実施しているものです。

当日は、医療従事者が実際に行っている手指消毒について学び、感染予防の大切さを体験しました。その後、生徒たちは3つのグループに分かれ、さまざまな体験活動に参加しました。車いすやストレッチャーの操作体験のほか、嚥下(えんげ)が困難な方のための流動食について学ぶなど、患者さんへの接し方についても実践的に学ばせていただきました。

また、病院には看護師だけでなく、介護職員や理学療法士など、多くの専門職が関わっていることについても説明を受けました。本校担当教諭からは、「現場にはさまざまな仕事があり、自分に向いている仕事について考える機会にしてほしい」との話がありました。

参加した生徒からは、「患者さんに寄り添う姿に感動した」「将来の夢や進路について考える貴重な機会になった」などの感想が寄せられ、医療現場への理解を深める一日となりました。

お忙しい中、生徒たちを温かく迎え入れ、丁寧にご指導くださった定山渓病院の皆様に、心より感謝申し上げます。

 

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保育体験インターンシップ

 5月19日(火)学校法人札幌学園真駒内幼稚園にて保育インターンシップが行われました。9名の3年生が参加し、各クラスで幼稚園児と交流しました。

 朝のオリエンテーションでは石原範明園長から「幼稚園は子どもたちの初めての機会を支え、寄り添う仕事です。子どもたちの成長を見守る楽しさの一端を感じてもらえたら」とお話いただきました。

 参加した生徒たちは、園児との交流を通して、人と関わる職業のあり方や魅力を感じ、非常に充実した時間となりました。

 本校は地域と連携しながら、生徒の学びの機会を広げ、生徒の成長を後押ししています。

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高体連壮行会

5月8日(金)、高体連壮行会が行われました。

 

南陵高校からは、バレーボール、ハンドボール、バドミントンの3つの競技で高体連に挑みます。

生徒会執行部によるスローガン「頂に登れ~あの一点にすべてを懸けて~」のもと、全力を発揮してください。

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図書館オリエンテーション

4月17日(金)、1年生を対象に図書館オリエンテーションが行われました。

図書館の利用の仕方や、本の借り方についての説明がありました。朝読書の時間に読む本を自分で選び、実際に一人一冊借りました。

貸出期間は8日間、期限を守って、いろいろな本にふれてみてください。

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修了式・離任式を行いました

3月24日、令和7年度の修了式を本校体育館で行いました。

小川校長は「辛抱する木に金がなる」ということわざを引用し、否定の気持ちだけでこらえる『我慢』ではなく、耐える先の実りを心の糧としながら、困難を前に『辛抱』し更に成長する自分をイメージしながら、より実りある高校生活を送ってほしいと生徒へメッセージを送りました。

その後、離任式を行い、3名の先生方が挨拶されました。生徒会長が「これまでありがとうございました」と謝辞を述べ、生徒会から花束が贈られました。

 

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朝の10分の読書が育てた20年

今年度も24日に修了式の日を迎え、本校の朝の読書は20年の継続を重ね、落ち着いた朝の時間を支えています。

本校では、毎朝10分間の「朝の読書」に全校で取り組んでいます。時間は8時40分から8時50分まで、1時間目の開始前に、HR単位で静かに読書を行っています。

この10分間は短く感じられますが、年間で積み重ねると約33時間にもなります。読書は、知識を広げるだけでなく、言葉を通して考える力や表現力を育てるとともに、心を落ち着かせて一日を前向きにスタートさせる大切な時間です。

こうした取組が日々積み重ねられることで、生徒の落ち着いた学習態度や読書習慣の定着につながっています。

20年にわたって受け継がれてきたこの良い習慣を、今後も大切にしながら、生徒の学びと心の成長を支えていきます。

 

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エコキャップ運動に参加しました(今年度3回目)

南陵高校生徒会は、3月16日(月)の放課後、環境保護と国際支援を目的とした「エコキャップ運動」に参加しました。今回で3回目の参加となります。

この取り組みは、校内で集めたペットボトルキャップを札幌トヨタ自動車を通じてNPO法人エコキャップ推進協会へ送り、リサイクルによって得られた売却益をポリオワクチンの購入資金とするものです。そのワクチンは、世界中の子どもたちのもとへ届けられます。

今年度は、5月16日に5,160個(ワクチン6本分)、10月17日に10,320個(ワクチン12本分)のペットボトルキャップを届けており、今回も10,320個(ワクチン12本分)を届けました。

この活動は、ごみ削減による「環境保護」だけでなく、途上国の子どもたちの命を救う「国際支援」にもつながっています。南陵高校生徒会では、この活動をきっかけに、学校内外の多くの方々にリサイクルによる環境保護と国際支援の大切さを知っていただきたいと考えています。

今後も一人ひとりの意識を高めながら、持続可能な活動としてエコキャップ運動を通じたペットボトルキャップの回収を継続していきます。

 

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