自然と共に

エコキャップ運動に参加しました(今年度3回目)

南陵高校生徒会は、3月16日(月)の放課後、環境保護と国際支援を目的とした「エコキャップ運動」に参加しました。今回で3回目の参加となります。

この取り組みは、校内で集めたペットボトルキャップを札幌トヨタ自動車を通じてNPO法人エコキャップ推進協会へ送り、リサイクルによって得られた売却益をポリオワクチンの購入資金とするものです。そのワクチンは、世界中の子どもたちのもとへ届けられます。

今年度は、5月16日に5,160個(ワクチン6本分)、10月17日に10,320個(ワクチン12本分)のペットボトルキャップを届けており、今回も10,320個(ワクチン12本分)を届けました。

この活動は、ごみ削減による「環境保護」だけでなく、途上国の子どもたちの命を救う「国際支援」にもつながっています。南陵高校生徒会では、この活動をきっかけに、学校内外の多くの方々にリサイクルによる環境保護と国際支援の大切さを知っていただきたいと考えています。

今後も一人ひとりの意識を高めながら、持続可能な活動としてエコキャップ運動を通じたペットボトルキャップの回収を継続していきます。