南陵の風景
【地域ボランティア】第6回「藤野雪あかりの小路」に協力しました
1月27日・28日に藤野地区センターで行われた「藤野雪あかりの小路」に、本校のボランティア生徒14名が参加しました。準備作業は1月16日から始まり、約300個のアイスキャンドルと巨大な雪だるまを制作しました。
夜道を照らすアイスキャンドルは幻想的で、地区センターを訪れた親子連れからは「めっちゃキレイ」と歓声が上がっていました。また、存在感と愛嬌のある雪だるまは、イベントに参加した人々の目を楽しませていました。
28日には、藤野に縁のあるアーティストによるミニコンサートも催され、本校生徒は会場設営や受付を担当し、イベント運営に元気いっぱい貢献しました。
参加した生徒からは、「完成した会場がとてもきれいで達成感があった」「地域の方々の真剣さに応えようと一生懸命取り組んだ」「準備は大変だったが、とても楽しかった」といった声が聞かれました。
本校としても、地域と連携したこのような活動を大切にし、今後も継続していきたいと考えています。
冬季休業後集会「成功の反対は、やらないこと」
1月16日(金)、本校体育館において、冬季休業後集会が行われました。
校長先生からは、「成功」と一口に言っても、その形はさまざまであり、結果だけにとらわれず、日々の取り組みを大切にしてほしいというお話がありました。
その中で、
「成功の反対は失敗ではなく、“やらないこと”である」
という言葉を示し、やるべきことを選び、真剣に向き合い、「やりきった」と胸を張れる自分を思い描きながら、一日一日を大切に過ごしてほしいと呼びかけました。
藤野地区における交流活動を EZO探究で発表
令和7年度「EZO探究」プロジェクトが、12月16日から18日までの3日間、オンラインで開催されました。
本校からは1年生6名のチームが参加し、3日目に、藤野地区の高齢者の皆さんが健康的で自立した生活を送るために、運動を取り入れながら交流を行った取り組みについて発表しました。
この発表に向けて、生徒たちは約1か月にわたり準備を進めてきました。
生徒からは、
「自分たちなりに一生懸命取り組めたと思います。とても貴重な機会になりました」
と、発表を終えての思いが語られていました。
当日は、5名の審査員の方々から講評をいただいたほか、参加校の生徒同士による質問も多く交わされました。本校の生徒たちも、仲間と意見を交わしながら各校の発表を聞き、メモを取り、積極的に質問を行うなど、学びを深める姿が見られました。
本校では、これからも地域とのつながりを大切にし、地域を支える一人として成長していく生徒の姿を応援していきます。
保育体験インターンシップ(藤ヶ丘幼稚園)
12月10日(水)藤ヶ丘幼稚園にて保育体験インターンシップが行われました。2年前から行われているこのインターンシップは今までも多くの生徒が参加し、非常に貴重な経験をさせていただいています。今回は本校男子生徒5名が参加し、幼稚園教諭としての1日を体験することができました。
参加した生徒達は年中・年長など、それぞれの組に分かれて園児達の活動に参加し、外遊びや運動遊び等を行いました。生徒達は園児との時間を過ごす中で「人と関わる仕事に対する関心が深まりました!」と前向きな感想を持っていました。
本校は地域のご協力もいただきながら、様々な体験を通して生徒の社会性を育んでいます。
【地域貢献活動】第3回「南陵寺子屋隊」を実施しました!
12月1日(月)・2日(火)の2日間、本校の生徒会を中心とする生徒11名が、藤野南小学校ミニ児童会館および藤野児童会館にて「南陵寺子屋隊」の活動を行いました。
今回は、小学生の宿題や学習プリントのサポートに加え、ドッジボールや百人一首などのレクリエーションも一緒に楽しみました。子どもたちからは
「一緒に勉強できて楽しかった」「またドッジボールがしたい」
といった声が寄せられ、充実した時間となった様子がうかがえました。
特に今回は、これまで以上に熱心に学習に取り組む子どもたちが多く、児童会館の先生方も驚かれていました。高校生と関わる中で、学習への良い習慣が少しずつ育ってきているのかもしれません。
南陵寺子屋隊は、生徒会が主体となって地域に貢献する取り組みとして、今年度3回目の実施となります。
生徒会長の上田さんは「また来年も計画したい」と抱負を語っており、生徒会では今後も継続して活動を行い、地域の子どもたちとの交流をさらに深めていく予定です。
高校生国際会議に6名が参加しました
12月3日・4日に北海学園大学で開催された「北海道高校生国際会議(HOKKAIDO STUDENT SUMMIT 2025)」に、本校から6名(3年生1名、2年生3名、1年生2名)の生徒が参加しました。
今年度は全9校から100名を超える高校生が集まり、会場は活気ある国際交流の場となりました。
2日間のプログラムでは、探究活動の発表を聞き、SDGsや世界の課題について留学生とともに英語で議論を行いました。後半の成果発表では、本校生徒2名がグループ代表として登壇し、英語と日本語を交えて堂々と自分の考えをスピーチしました。
◆ 生徒の声
会議後の振り返りでは、次のような前向きな感想が寄せられました。
「レベルが高かったが、理解できる部分もあり勉強になった」
「(英語でも日本語でも)たくさん発言できて、とても良い経験になった」
「もっと自分の考えを英語で伝えられるようになりたいと思った」
「英語にたくさん触れられて刺激になった」
「SDGsについてもっと深く学びたくなった」
生徒たちは、難しいテーマにも積極的に向き合い、留学生とともに真剣にディスカッションに参加していました。
また、「次年度も参加したい」という声もあり、今回の経験が大きな刺激となった様子がうかがえました。
今回得た学びは、今後の探究活動はもちろん、国際的な視点をもって高校生活をより豊かにしていくきっかけとなることでしょう。
進路オリエンテーションを実施しました
11月14日(金)の5・6校時に、1・2年生を対象とした「進路オリエンテーション」を実施しました。会場は南区にあるアパホテル〈札幌〉をお借りし、生徒はバスで会場へ移動しました。
今年度は、企業(公務員含む)10社、大学6校、専門学校37校のあわせて53校(社)に参加していただきました。生徒は事前に興味のある進路分野を三か所選んで申し込み、当日はそれぞれのブースを順に訪問しました。時間の都合上「三か所」を目安としていましたが、中にはそれ以上のブースを訪れた生徒もおり、積極的に進路研究を進める姿が見られました。
生徒の声:
「企業が差別化を図るために努力していること、社員を大切にしようとしていることなど、参加して初めて知ることが多くあり、ためになった。」
「学校の人と知り合えたことで、オープンスクール参加など、次の一歩が動きやすくなったと思いました。」
学校の特色や学びの内容、仕事内容の魅力などについて積極的に質問し、進路選択への理解を深める姿が多く見られました。今回の経験が、今後の進路研究や志望理由の作成に役立つことを期待しています。
地域とつながり、未来へ ― 進路プラス秋を実施しました
11月5日(水)本校体育館で、「進路プラス(秋)」を実施しました。
今回は2年生を対象に行いましたが、地域の企業や卒業生の皆さまのご協力を得て、社会の現場を知り、自分の将来を考える貴重な時間となりました。
この行事は、生徒が社会で働く方々の話を直接聞くことで、将来の進路や仕事への理解を深めることを目的としています。
今年は次の13の企業・団体にご協力をいただきました。
トヨタレンタリース新札幌、ISA、コープさっぽろ、ぬくもりの宿ふる川、ヤマト運輸、石上車輛、柳月、白洋舎、西山製麺、北海道エネルギー、野口観光ホテルプロフェッショナル学院、アート引越センター、札幌市役所(人事課)
このうち11社は本校の卒業生が勤務する企業で、さらに3社からは実際に卒業生が講師として来校し、社会人としての体験を語ってくれました。
講師の方々からは、「新入社員のころの気持ち」「仕事の中での楽しさや苦労」「高校生のうちにやっておくと良いこと」といったテーマでお話をいただきました。若い社会人としての率直な言葉に、生徒たちは熱心に耳を傾け、ワークシートに感じたことを丁寧に書き留めていました。
生徒たちはあらかじめ決められた3つのブースを順に回りました。進路指導部では、同じ分野が重ならないように組み合わせを工夫し、できるだけ多様な職種を知ることができるようにしました。
「やりがい、目標を持つことが大切だと感じた」「やりたい仕事に出会えるよう視野をひろげたいと思った。」「会社の中にも色々な仕事があることに気づけて良かった。」といった感想が多く寄せられ、学びの広がりを感じる一日となりました。
体育館の外は秋でした
地域で活躍する卒業生や企業の皆さまの温かいご協力に支えられ、生徒たちは社会に出る第一歩を実感することができました。
南陵高校ではこれからも、地域とともに生徒の未来を育む取り組みを続けていきます。
1学年 インターンシップを参加者全員が完遂
【進路指導部・総合的な探究の時間】
10月24日(金)、1学年の生徒59名が、市内企業のご協力のもとで就業体験インターンシップに参加しました。
当日は参加者全員が無事に研修を完遂しました。
今回のインターンシップでは、次の企業・事業所の皆様にご協力をいただきました。
ENEOSウイング北海道支店、アベテック㈱、東光工栄㈱、㈱全道警備センター、一二三北路㈱、北央道路工業㈱、北札幌電設㈱、㈱ホクレン商事、北海道中央バス㈱、北海道ホールフーズ㈱、札幌塗装工業協同組合、アイ・リンク㈱
受け入れ企業からは、
「生徒のあいさつや姿勢がすばらしかった」
「早めに到着して準備をするなど、意欲が感じられた」
「質問しながら熱心に取り組んでいた」
といった嬉しい声が寄せられました。
一方、生徒たちからも、
「実際の職場の雰囲気を知ることができた」
「働く人の大変さややりがいを感じた」
「将来の仕事を考えるきっかけになった」
などの感想が聞かれ、貴重な学びの一日となりました。
今回の体験を通じて、生徒たちは社会で働くことの意味や責任を肌で感じ、今後の進路選択に向けて大きな一歩を踏み出しました。
ご協力いただいた企業・関係機関の皆様に心より感謝申し上げます。
エコキャップ運動への参加
札幌トヨタ自動車が行っているエコキャップ運動に、生徒会執行部3名が参加しました。
前回はペットボトルのキャップ5160個(ポリオワクチン6本分)を寄付しましたが、2回目となる今回は10320個(ポリオワクチン12本分)を寄付しました。
札幌トヨタ自動車藻岩店の店長中村さんから「いつもご協力ありがとうございます。今後もお願いします。」と感謝の言葉をいただきました。
南陵高校では、今後も校内でのペットボトルキャップの回収に取り組んでいきます。
現在、緊急のお知らせはありません。
令和7年度も昨年度に引き続き「いのちの授業」をおこなっています。
1回目は5月26日(月)に実施されました。
2回目は10月10日(金)実施予定です。
詳しくは資料をご覧ください。
〒061-2292
札幌市南区藤野5条10丁目1-1
011-591-2101(事務室)
011-591-2102(職員室)
011-591-2107(FAX)
【公共機関(じょうてつバス)】
札幌駅/真駒内駅 から
定山渓/豊滝/簾舞/藤野 方面
・藤野3-11 下車:徒歩15分
・藤野4-11 下車:徒歩6分
※本校生専用バスもあります
路線図/時刻表等詳細はこちら
(外部リンク:じょうてつバスHP)
(外部リンク:北海道教育委員会)
(外部リンク:北海道教育委員会)
令和7年度
学校いじめ防止基本方針はこちら(pdf)
令和7年度
札幌南陵高校部活動方針はこちら(pdf)
北海道札幌南陵高等学校ウェブページについての運用指針(pdf)