自然と共に

南陵の風景

防災を考える一日

10月9日

避難訓練が行われました。

 「まず低く、頭を守り、動かない」を実践したのち、全校生徒が体育館へ避難しました。

その後、学年ごとに分かれて防災について学びました。

1年生は、AEDの使い方や搬送法の実習です。けがの応急処置では、さまざまな部位のけがに合わせた処置に、次々と取り組みました。

2年生は、避難所体験を行いました。段ボールベッドを組み立て、実際に横になってみました。

3年生は、避難所運営ゲームに挑戦しました。運営の条件は実に複雑、相談しながら最善の方法を探ります。

講師としてご来校くださり、熱心にお教えくださった、南区消防団、南区役所、北海道建築士会の皆様、ありがとうございました。

0

体育祭2日目

体育祭2日目です。

10月1日のミニバレーボール・バレーボール、借り人競走、綱引きに引き続き、10月2日は、ドッジボールと大縄跳びが行われました。

 

表彰式が終わり、日が暮れたころ、花火が打ち上げられました。

7月の南陵祭(学校祭)の掉尾を飾るはずだったのですが、あいにくの雨で繰り延べになっていました。

季節は巡り、打ち上げ時の気温は10度ほど。引き締まった空気の中、花火がいっそう鮮やかに浮かびました。

 

0

幼稚園交流

9月7日・10日、2年生家庭基礎の授業で、藤ヶ丘幼稚園の園児さんと交流しました。

藤ヶ丘幼稚園の皆さんとは公園で集合。お散歩ビンゴカードや外遊び体験をしました。

家庭基礎の授業で学んだ幼児との関わりについて、実際に幼児と接し交流することで、体験的に学習し、理解を深めることができました。

0

介護体験インターンシップ

9月9日、医療法人渓仁会定山渓病院様のご協力で、介護体験インターンシップを行いました。

参加した1年生・2年生は、各病棟での介護やケアサポーター業務を体験させていただきました。

医療現場を知り、介護職についての関心と理解を深める貴重な機会となりました。

0

全校集会

8月25日(火)に夏休み明けの全校集会が行われ、夏休みを満喫した元気な顔が体育館に集まりました。校長先生からは「自然災害が各地で起きている。また、水難等の痛ましい事故も起きているので、『いのちの大切さ』を今一度感じ、情報を収集し行動するようにしてください。」とのお話がありました。南陵生は気持ちも新たに学校生活に取り組んでいます。来週は期末試験が行われます。

0

就職講習

 

8月19日から就職講習が行われました。夏休み中の教室には、3年生の民間就職希望者が登校し、外部からお招きした講師の先生から3日間の集中講義を受講しました。

就職活動のスケジュールを知るところから始まり、マナーや求人の探し方、就職活動に役立つチェック項目の確認、雇用形態と労働法の理解、マナーなど、学ぶべきことはたくさんあります。面接の練習は、立ち居振る舞いや受け答えといった部分にとどまらず、面接官の立場からも体験する場面もありました。自己紹介文作りや出願書類(履歴書)の作成まで、大変充実した3日間となりました。

9月の民間就職試験解禁はもうすぐです。

 

0

書道部 市民ギャラリーワークショップ運営

8月8日、札幌市民ギャラリーで行われた書道体験ワークショップの運営を、南陵・藻岩・啓北商業の3校の書道部が合同で行いました。

ワークショップの参加者は、小さなお子さんからご年配のかたまで、書道経験もさまざま。書道部員たちは、助け合いながら筆での書き方をアドバイスし、うちわや短冊、半紙など、いろいろな形の作品作りのお手伝いをしました。文字の配置や空間の生かし方など、踏み込んだ内容の質問にも親身になって一緒に考え、個性を生かしたよりよい作品作りができるよう、気を配っていました。

 

0

藤野ふるさと祭り

 8月1日(土)十五島公園で行われた、第33回藤野ふるさと祭りの運営補助ボランティアに参加してきました。このボランティアへの参加は4年目を迎え、日頃から本校を支えてくださる地域の方々への感謝の気持ちを込めて、毎年参加させていただいています。

 今回は本校から有志生徒17名が参加し、お祭りの準備と後片付けを中心に連合町内会の皆様と充実した1日を過ごすことができました。

 本校は地域と繋がりながら、ボランティア活動やインターンシップを通して生徒の社会性や職業観を育てています。

0

メイ先生 お世話になりました

南陵高校のAET(英語指導助手)として長い間お勤めくださったメイ先生が、任期満了に伴い離任しました。いつも明るいメイ先生の授業を、南陵生は皆楽しみにしていました。先年の学校祭に続き、離任式でも素晴らしい歌声をご披露くださいました。今後の一層のご活躍をお祈り申し上げます。

0

「夏の交通安全市民総ぐるみ運動」に参加しました

 

南区交通安全運動推進委員会からの協力依頼により、生活委員会が「夏の交通安全市民総ぐるみ運動」に参加しました。

7月14日、国道230号線の藤野まちづくりセンター前に、生活委員長および生活委員が集合しました。町内会のみなさまと一緒に、手旗や横断幕を掲げ、車両や歩行者、自転車利用者に交通安全を訴えました。

0

南陵祭2日目

各クラスの縁日、展示、PTAによるフランクフルトや飲み物販売、有志の発表など、見慣れたはずの学校が、いつもと違った賑わいを見せました。

あいにくの雨のため、残念ながら花火を打ち上げることはできませんでしたが、お客様も生徒も、南陵祭を「謳歌」していました。

 

終了翌日の後片付けでも、ひとりひとりが、お互い助け合って、最後まで責任を持って行動する姿が見られました。違いを認め合い、ともに尊重し合いながら、一つの目標に向かって努力する楽しさを実感した南陵祭でした。

 

0

南陵祭1日目

 

7月8日(水)・9日(木)、南陵祭(学校祭)が行われました。46回目となる今年は、「青春謳歌」(せいしゅんおうか)をスローガンに、力を合わせて計画・準備を行いました。ひとりひとりが創意工夫をこらし、協力するなかで、熱意をかたちにすることができた2日間となりました。

1日目は、クラスごとの出し物が行われました。

各クラスが制作した、色や形も個性豊かな行灯が、真っ暗になった体育館で輝きました。

 

 

ステージコンテストでは、踊りや歌など、様々なパフォーマンスが披露されました。

 

本校卒業生が所属するアイドルグループもご出演、盛り上がりました。また、有志の発表も行われました。

0

体つくり運動で授業交流

6月29日、学校法人華園学園藤ヶ丘幼稚園との授業交流を行いました。

藤ヶ丘幼稚園の年長クラスがご来校くださり、3年生のスポーツライフ(体育の選択授業)選択生徒と、「体つくり運動」を行いました。

生徒は、幼稚園児の体力や技能を想像しながら、交流に向けた準備を行ってきました。

当日は、園児のみなさんとともに体操をしたり、ボールや輪などの道具を使った運動を行ったりして、一生懸命に体を動かすことができました。

0

1年生 健康講話

6月24日、1年生の健康講話が行われました。

「自分を知ろう~自分を知ってセルフケアをする~」と題して、スクールカウンセラーの佐藤先生からお話しいただきました。

0

いのちの授業 交通安全教室

 6月12日(金)に「いのちの授業 交通安全教室」を実施しました。

 今回は警察署、札幌市、札幌市交通安全運動推進委員会のご協力をいただき、スケアード・ストレート教育技法による自転車の交通安全を学びました。また、スタント会社であるクオリティ・マネジメント様の体を張った実演もあり、生徒たちは様々な状況での自転車事故を実際に見ることができました。

 生徒からは「改めて、自転車事故の危険性を感じることができた」「今後は交通ルールにより一層気を配り、自分自身が被害者にも加害者にもならないようにしたい」と感想が述べられました。

   

0

南陵祭に向かって

 本日、地元企業である、岩崎建設様から南陵祭の充実に向けて(花火等)ご協賛をいただきました。

 生徒会の山村くんからは「今後も藤野ふるさとまつりや雪明かりの小路などの地域のボランティアに積極的に参加し、地域に貢献していきたいと思います」とお礼の言葉を伝えさせていただきました。

 岩崎建設様、このたびは誠にありがとうございました。

 南陵高校は今後も地域とともに発展を続けていきたいと思います。

 

0

南陵寺子屋隊(春)!

生徒会は、「南陵寺子屋隊」を実施しました。今年で2年目となるこの取り組みは、生徒会執行部とボランティア生徒が、小学生と一緒にレクリエーションや勉強に取り組む活動です。

 

5月25日は藤野南小学校ミニ児童会館を訪問。ドッジボールを楽しんだ後、小学校の宿題や学習プリントに取り組みました。

 

5月26日は藤野児童会館へ。間違い探しゲームで大いに盛り上がりました。その後の勉強も、みんな熱心に頑張っていました。

 

参加した小学生からは、「高校生に教えてもらってうれしかった」、「いつもより楽しく宿題ができた」など、うれしい言葉をたくさんもらいました。

 

次回の南陵寺子屋隊は、秋に実施する予定です。

0

「ふれあい看護体験」を実施しました

5月20日(水)、本校の2年生5名、3年生2名の計7名が、定山渓病院での「ふれあい看護体験」に参加しました。この取り組みは、医療・看護分野に関心を持つ生徒たちが、実際の医療現場に触れながら将来の進路について考える機会として、例年実施しているものです。

当日は、医療従事者が実際に行っている手指消毒について学び、感染予防の大切さを体験しました。その後、生徒たちは3つのグループに分かれ、さまざまな体験活動に参加しました。車いすやストレッチャーの操作体験のほか、嚥下(えんげ)が困難な方のための流動食について学ぶなど、患者さんへの接し方についても実践的に学ばせていただきました。

また、病院には看護師だけでなく、介護職員や理学療法士など、多くの専門職が関わっていることについても説明を受けました。本校担当教諭からは、「現場にはさまざまな仕事があり、自分に向いている仕事について考える機会にしてほしい」との話がありました。

参加した生徒からは、「患者さんに寄り添う姿に感動した」「将来の夢や進路について考える貴重な機会になった」などの感想が寄せられ、医療現場への理解を深める一日となりました。

お忙しい中、生徒たちを温かく迎え入れ、丁寧にご指導くださった定山渓病院の皆様に、心より感謝申し上げます。

 

0

保育体験インターンシップ

 5月19日(火)学校法人札幌学園真駒内幼稚園にて保育インターンシップが行われました。9名の3年生が参加し、各クラスで幼稚園児と交流しました。

 朝のオリエンテーションでは石原範明園長から「幼稚園は子どもたちの初めての機会を支え、寄り添う仕事です。子どもたちの成長を見守る楽しさの一端を感じてもらえたら」とお話いただきました。

 参加した生徒たちは、園児との交流を通して、人と関わる職業のあり方や魅力を感じ、非常に充実した時間となりました。

 本校は地域と連携しながら、生徒の学びの機会を広げ、生徒の成長を後押ししています。

0