自然と共に

南陵の風景

小高連携授業(保健体育)

9月22日、29日の日程で藤野南小学校の生徒と「ボッチャ」の授業交流を行います。

先日、第一回目の交流が行われ、藤野南小学校3年生と本校の2年生がボッチャをしました。

今回の実践は藤野地区青少年育成委員会が行う小学校対象のボッチャの体験授業を本校生がサポートさせていただく形で運営しています。

当日は、試合の運営や審判、作戦の助言などを行い、交流を深めました。ボッチャは体格差や体力差があっても互いに楽しめる生涯スポーツの一つであり、小学生のナイスプレーも光りました。本校生も様々なスポーツに触れる機会をいただき、生涯にわたって運動やスポーツに親しむ態度を育てることに繋がったのではないかと思います。

 

 

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幼高連携授業(保健体育)

9月19日(金)真駒内幼稚園の併設保育園である遊WINGとの連携授業を行いました。対象生徒は3年生選択授業スポーツA選択者で、遊WINGの年長児と交流しました。

今回の交流では園児の走運動と投運動に着目し、年長児の運動能力を向上させるためにはどのような関わりが良いのか探究していきました。

交流当日は本校生が考えた鬼ごっこやドッジボールを通して、楽しく運動しました。

本校生は異年齢集団との交流を通して、相手の体力や技能を思いやることや、他者に想いを伝える際に大切なことを学びました。

昨年から続く交流は回を重ねるごとに内容も深まり、多くの学びを得ることができています。

 

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介護体験インターンシップを実施しました

本校では、医療現場を知り、病院での職への関心と理解を深めることを目的として、看護及び介護体験インターンシップを実施しています。

今年度の介護体験は9月10日、定山渓病院のご協力のもと、1・2年生の希望者10名が参加しました。

 

 当日は、病院のユニフォームに着替え、オリエンテーションを受けた後、「体を負担なく動かす技」をテーマに50分間の講義を受講しました。その後、病棟に移動し、約80分間の介護・看護体験を行いました。

 体験の最後には、参加生徒一人ひとりがスタッフの皆さまと共に振り返りを行い、感じたことや学んだことを共有しました。終了後には集合写真を撮影し、充実した一日を締めくくりました。

 今回の体験を通じて、生徒たちは介護職の専門性や温かい姿勢に触れ、人と関わる仕事のやりがいについて深く学ぶことができました。特に、同病院には本校の卒業生が勤務しており、「後輩を育てたい」という先輩方の思いが、この貴重な体験を実現させる大きな力となっています。

 ご協力いただきました定山渓病院の皆さまに心より感謝申し上げます。

 

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健康講話「デートDV防止講座」

9月12日(金)、札幌人権擁護委員協議会の花田永恵様を講師にお迎えし、デートDV防止講座を実施しました。

講座では、デートDVに関する影像を見ながら、よりよい交際関係を築くためにはどんなところがよくないと思うかをグループごとにディスカッションしました。「こんなことされたら嫌だな」「こういうことは自分もやってしまっているかも」など、自分事として話し合い、意見も積極的に発表してくれました。

ディスカッション後、講師の先生より改めてデートDVを解説していただきました。近年問題となっている性的画像については、削除要請をしてもどこかで保存されているかもしれないこと、保存されているかもしれない恐怖心が続いてしまうことをお話いただき、生徒達は最後まで真剣に耳を傾けていました。

この講座で考えたこと、学んだことをきっかけに、日々どんな時でも、自分も相手も大切にする南陵生であれ‼︎

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幼高連携授業(家庭科)

9月11日(木)、家庭科の授業にて近隣幼稚園である藤ヶ丘幼稚園と授業交流を行いました。

生徒が作成した「おさんぽカード」をもとに藤野公園を園児と散策しました。異年齢集団との交流を通して、学校生活だけでは学ぶことができない多くの学びがありました。

沢山のふれあいを通して、心の通った交流となり、授業終了時の別れは寂しさもありました。生徒は園児と再会する機会を楽しみにしながら、教科での学習に励んでいくと思います。

本校は様々な活動を通して他者を思いやる姿勢を育てていきます。

  

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地域とともに咲かせる 花いっぱいの学び

8月29日(金)、本校の生徒が「花いっぱいの健康な町づくりボランティア」に参加しました。会場となった藤の沢小学校では、3年生1名と1年生3名が地域の方々とともに活動しました。

 

 

この活動は、地域のNPO団体「子ども達による花いっぱいの健康な町づくり」が主催し、藤野地区の小学校と協力して継続的に実施している取り組みです。花を育て、一輪挿しを作り、高齢者の方々に届けることで、「自然や人とのふれあい」「命を育てる体験」を通して心豊かな感性を育むことを目的としています。

当日は、小学生が高齢者施設に届けるための一輪挿しを制作しました。本校生徒たちは、その制作活動に入る前に、机や椅子の配置、用具の準備など会場設営を手伝いました。その後は各テーブルに分かれ、小学生が一輪挿しを作るのをサポートしました。

笑顔で優しく接する高校生の姿はとても頼もしく、地域の方々からも温かいまなざしを向けられていました。3年生だけでなく1年生も、生徒会活動や有志のボランティア活動に積極的に取り組んできた経験を活かし、落ち着いたふるまいが印象的でした。

午後からは小学生とともに高齢者施設を訪問し、心を込めて作った一輪挿しをプレゼント。本校生徒たちも同行し、世代を超えた交流の現場を体験する予定しました。

今後の予定

本校生徒は、今後も引き続き活動に参加します。

9月10日(水) 藤野小学校 … 3年生5名、1年生3名

9月18日(木) 藤野南小学校 … 3年生2名、2年生4名

この活動は、本校にとって今年で3年目の取り組みです。地域とともに歩みながら、生徒たちが実体験を通して成長できる貴重な機会となっています。

 

 

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夏季休業明け、学校再開‼︎

8月26日(火)、本校体育館にて夏季休業後集会が行われました。

集会に先立ち、書道部の生徒2名の表彰伝達が行われました。8月の高文連石狩支部大会において特選を受賞し、10月に釧路で開催される全道大会への出場が決まりました。さらなる飛躍が期待されます。

続いて、校長先生からのお話がありました。校長先生は「節目」をテーマに竹の成長を例に語られました。「しなやかで折れない竹の強さは節目があるからこそのもの。節作りにはじっくりと時間をかけ、できたなら、次の節目に向かい一気に強く高く伸びていく。今日から前期を締めくくる節目の期間。しなやかに柔軟性を持ちながら、この大切な期間を前向きに過ごしましょう。竹のごとく真っ直ぐ高く伸びよ。bamboo南陵‼︎」

 

気持ちを引き締めて、新たな一歩を踏み出した南陵生のこれからの活躍が楽しみです。

 

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【就職講習】

 夏季休業中の8月20日(水)から3日間の日程で、昨年度に引き続き、民間就職希望者を対象に「就職講座」が行われました。1日目は、むらや社労士事務所の村谷洋子様による、自己PR文の作成や集団面接の練習を通してのコミュニケーションや自己理解を深める方法について学びました。

 2日目は1日目の内容を受けて、札幌新卒応援ハローワークの丹羽雅美様による個別面接指導が行われました。このことにより、自己の志望理由を整理して他者にそれを表現する方法を学びました。

 3日目の最終日には、集大成として履歴書作成をスムーズに行うことができ、今年度の「就職講座」も実りある学びとなりました。

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藤野ふるさとまつり 運営ボランティアに参加しました!

8月2日(土)に行われた、藤野の夏の一大イベント。藤野ふるさとまつりの運営ボランティアに18名の有志生徒が参加してきました。

お祭りが始まる前から、まつりの実行委員の方々と一緒に会場設営を行い、始まってからは各班に分かれてさまざまな活動を行って「南陵高校生は頼もしい」との声を地域の方からいただきました。

また、開会式では今回のボランティアリーダーである3年山根君から「南陵高校は普段から地域の皆さまに様々な場面で支えていただいています。今日は私たちがこのお祭りを沢山サポートしていきます。」と元気に挨拶し、暑い中、最後の片付けまでしっかり頑張ってくれました。

生徒は地域の皆さま方とともに大きなイベントに関わり、充実した学びがありました。

南陵高校は地域と共に教育活動を行い、生徒を育てていきます。

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夏季休業前集会が行われました

 7月24日(木)、本校体育館にて夏季休業前集会が行われました。翌日25日(金)から8月25日(月)までの32日間が夏休み期間となります。

集会では、校長先生より

「こうして、みんなで顔を合わせて節目の景色を共有し、長期休暇へ向けた心構えのポイントを、この場で足並みを揃えて確認できることは、とても意義深い。この記録的な猛暑の中、本当に南陵生はよく頑張りました」と生徒たちへのねぎらいの言葉が贈られました。

 <南陵生 夏休みに向けた心構えのポイント>

  ❶「自分は大切な存在。命を守る基本軸」

  ❷「俯瞰(ふかん)して物事、自分の姿を捉えること」

  ❸「終わりは始まりのはじまり。別れの残影を笑顔に!!」

続いて生徒指導部長からは、生活に関する注意事項が伝えられました。事故やトラブルに巻き込まれないよう、自覚と責任をもった行動が求められます。

32日間の夏休み、南陵生皆さんが安全で有意義な時間を過ごし、心身ともにリフレッシュして再会の日を迎えられることを願っています。

 

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