お知らせ

 

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今日の一枚

1月26日 『雪の朝』/雪に囲まれた学校。南陵の朝の除雪作業に休みなし!!

自然と共に

南陵の風景

冬季休業後集会「成功の反対は、やらないこと」

1月16日(金)、本校体育館において、冬季休業後集会が行われました。

校長先生からは、「成功」と一口に言っても、その形はさまざまであり、結果だけにとらわれず、日々の取り組みを大切にしてほしいというお話がありました。
その中で、
「成功の反対は失敗ではなく、“やらないこと”である」
という言葉を示し、やるべきことを選び、真剣に向き合い、「やりきった」と胸を張れる自分を思い描きながら、一日一日を大切に過ごしてほしいと呼びかけました。

 

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藤野地区における交流活動を EZO探究で発表

令和7年度「EZO探究」プロジェクトが、12月16日から18日までの3日間、オンラインで開催されました。


本校からは1年生6名のチームが参加し、3日目に、藤野地区の高齢者の皆さんが健康的で自立した生活を送るために、運動を取り入れながら交流を行った取り組みについて発表しました。

この発表に向けて、生徒たちは約1か月にわたり準備を進めてきました。
生徒からは、

「自分たちなりに一生懸命取り組めたと思います。とても貴重な機会になりました」
と、発表を終えての思いが語られていました。

当日は、5名の審査員の方々から講評をいただいたほか、参加校の生徒同士による質問も多く交わされました。本校の生徒たちも、仲間と意見を交わしながら各校の発表を聞き、メモを取り、積極的に質問を行うなど、学びを深める姿が見られました。

本校では、これからも地域とのつながりを大切にし、地域を支える一人として成長していく生徒の姿を応援していきます。

 

 

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保育体験インターンシップ(藤ヶ丘幼稚園)

 12月10日(水)藤ヶ丘幼稚園にて保育体験インターンシップが行われました。2年前から行われているこのインターンシップは今までも多くの生徒が参加し、非常に貴重な経験をさせていただいています。今回は本校男子生徒5名が参加し、幼稚園教諭としての1日を体験することができました。

 参加した生徒達は年中・年長など、それぞれの組に分かれて園児達の活動に参加し、外遊びや運動遊び等を行いました。生徒達は園児との時間を過ごす中で「人と関わる仕事に対する関心が深まりました!」と前向きな感想を持っていました。

 本校は地域のご協力もいただきながら、様々な体験を通して生徒の社会性を育んでいます。

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【地域貢献活動】第3回「南陵寺子屋隊」を実施しました!

12月1日(月)・2日(火)の2日間、本校の生徒会を中心とする生徒11名が、藤野南小学校ミニ児童会館および藤野児童会館にて「南陵寺子屋隊」の活動を行いました。

今回は、小学生の宿題や学習プリントのサポートに加え、ドッジボールや百人一首などのレクリエーションも一緒に楽しみました。子どもたちからは

「一緒に勉強できて楽しかった」「またドッジボールがしたい」

といった声が寄せられ、充実した時間となった様子がうかがえました。

特に今回は、これまで以上に熱心に学習に取り組む子どもたちが多く、児童会館の先生方も驚かれていました。高校生と関わる中で、学習への良い習慣が少しずつ育ってきているのかもしれません。

南陵寺子屋隊は、生徒会が主体となって地域に貢献する取り組みとして、今年度3回目の実施となります。

生徒会長の上田さんは「また来年も計画したい」と抱負を語っており、生徒会では今後も継続して活動を行い、地域の子どもたちとの交流をさらに深めていく予定です。

 

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高校生国際会議に6名が参加しました

12月3日・4日に北海学園大学で開催された「北海道高校生国際会議(HOKKAIDO STUDENT SUMMIT 2025)」に、本校から6名(3年生1名、2年生3名、1年生2名)の生徒が参加しました。

 今年度は全9校から100名を超える高校生が集まり、会場は活気ある国際交流の場となりました。

 

 2日間のプログラムでは、探究活動の発表を聞き、SDGsや世界の課題について留学生とともに英語で議論を行いました。後半の成果発表では、本校生徒2名がグループ代表として登壇し、英語と日本語を交えて堂々と自分の考えをスピーチしました。

 

◆ 生徒の声

会議後の振り返りでは、次のような前向きな感想が寄せられました。

「レベルが高かったが、理解できる部分もあり勉強になった」

「(英語でも日本語でも)たくさん発言できて、とても良い経験になった」

「もっと自分の考えを英語で伝えられるようになりたいと思った」

「英語にたくさん触れられて刺激になった」

「SDGsについてもっと深く学びたくなった」

 

 生徒たちは、難しいテーマにも積極的に向き合い、留学生とともに真剣にディスカッションに参加していました。


 また、「次年度も参加したい」という声もあり、今回の経験が大きな刺激となった様子がうかがえました。

 今回得た学びは、今後の探究活動はもちろん、国際的な視点をもって高校生活をより豊かにしていくきっかけとなることでしょう。

 

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