自然と共に

南陵の風景

高校生国際会議に6名が参加しました

12月3日・4日に北海学園大学で開催された「北海道高校生国際会議(HOKKAIDO STUDENT SUMMIT 2025)」に、本校から6名(3年生1名、2年生3名、1年生2名)の生徒が参加しました。

 今年度は全9校から100名を超える高校生が集まり、会場は活気ある国際交流の場となりました。

 

 2日間のプログラムでは、探究活動の発表を聞き、SDGsや世界の課題について留学生とともに英語で議論を行いました。後半の成果発表では、本校生徒2名がグループ代表として登壇し、英語と日本語を交えて堂々と自分の考えをスピーチしました。

 

◆ 生徒の声

会議後の振り返りでは、次のような前向きな感想が寄せられました。

「レベルが高かったが、理解できる部分もあり勉強になった」

「(英語でも日本語でも)たくさん発言できて、とても良い経験になった」

「もっと自分の考えを英語で伝えられるようになりたいと思った」

「英語にたくさん触れられて刺激になった」

「SDGsについてもっと深く学びたくなった」

 

 生徒たちは、難しいテーマにも積極的に向き合い、留学生とともに真剣にディスカッションに参加していました。


 また、「次年度も参加したい」という声もあり、今回の経験が大きな刺激となった様子がうかがえました。

 今回得た学びは、今後の探究活動はもちろん、国際的な視点をもって高校生活をより豊かにしていくきっかけとなることでしょう。

 

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進路オリエンテーションを実施しました

11月14日(金)の5・6校時に、1・2年生を対象とした「進路オリエンテーション」を実施しました。会場は南区にあるアパホテル〈札幌〉をお借りし、生徒はバスで会場へ移動しました。

今年度は、企業(公務員含む)10社、大学6校、専門学校37校のあわせて53校(社)に参加していただきました。生徒は事前に興味のある進路分野を三か所選んで申し込み、当日はそれぞれのブースを順に訪問しました。時間の都合上「三か所」を目安としていましたが、中にはそれ以上のブースを訪れた生徒もおり、積極的に進路研究を進める姿が見られました。

 

生徒の声:

「企業が差別化を図るために努力していること、社員を大切にしようとしていることなど、参加して初めて知ることが多くあり、ためになった。」

「学校の人と知り合えたことで、オープンスクール参加など、次の一歩が動きやすくなったと思いました。」 

学校の特色や学びの内容、仕事内容の魅力などについて積極的に質問し、進路選択への理解を深める姿が多く見られました。今回の経験が、今後の進路研究や志望理由の作成に役立つことを期待しています。

 

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地域とつながり、未来へ ― 進路プラス秋を実施しました

11月5日(水)本校体育館で、「進路プラス(秋)」を実施しました。


今回は2年生を対象に行いましたが、地域の企業や卒業生の皆さまのご協力を得て、社会の現場を知り、自分の将来を考える貴重な時間となりました。

この行事は、生徒が社会で働く方々の話を直接聞くことで、将来の進路や仕事への理解を深めることを目的としています。
今年は次の13の企業・団体にご協力をいただきました。

トヨタレンタリース新札幌、ISA、コープさっぽろ、ぬくもりの宿ふる川、ヤマト運輸、石上車輛、柳月、白洋舎、西山製麺、北海道エネルギー、野口観光ホテルプロフェッショナル学院、アート引越センター、札幌市役所(人事課)

このうち11社は本校の卒業生が勤務する企業で、さらに3社からは実際に卒業生が講師として来校し、社会人としての体験を語ってくれました。

講師の方々からは、「新入社員のころの気持ち」「仕事の中での楽しさや苦労」「高校生のうちにやっておくと良いこと」といったテーマでお話をいただきました。若い社会人としての率直な言葉に、生徒たちは熱心に耳を傾け、ワークシートに感じたことを丁寧に書き留めていました。

生徒たちはあらかじめ決められた3つのブースを順に回りました。進路指導部では、同じ分野が重ならないように組み合わせを工夫し、できるだけ多様な職種を知ることができるようにしました。

「やりがい、目標を持つことが大切だと感じた」「やりたい仕事に出会えるよう視野をひろげたいと思った。」「会社の中にも色々な仕事があることに気づけて良かった。」といった感想が多く寄せられ、学びの広がりを感じる一日となりました。

体育館の外は秋でした

地域で活躍する卒業生や企業の皆さまの温かいご協力に支えられ、生徒たちは社会に出る第一歩を実感することができました。
南陵高校ではこれからも、地域とともに生徒の未来を育む取り組みを続けていきます。

 

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1学年 インターンシップを参加者全員が完遂

【進路指導部・総合的な探究の時間】

10月24日(金)、1学年の生徒59名が、市内企業のご協力のもとで就業体験インターンシップに参加しました。
当日は参加者全員が無事に研修を完遂しました。

今回のインターンシップでは、次の企業・事業所の皆様にご協力をいただきました。

ENEOSウイング北海道支店、アベテック㈱、東光工栄㈱、㈱全道警備センター、一二三北路㈱、北央道路工業㈱、北札幌電設㈱、㈱ホクレン商事、北海道中央バス㈱、北海道ホールフーズ㈱、札幌塗装工業協同組合、アイ・リンク㈱

受け入れ企業からは、
「生徒のあいさつや姿勢がすばらしかった」
「早めに到着して準備をするなど、意欲が感じられた」
「質問しながら熱心に取り組んでいた」
といった嬉しい声が寄せられました。

一方、生徒たちからも、
「実際の職場の雰囲気を知ることができた」
「働く人の大変さややりがいを感じた」
「将来の仕事を考えるきっかけになった」
などの感想が聞かれ、貴重な学びの一日となりました。

今回の体験を通じて、生徒たちは社会で働くことの意味や責任を肌で感じ、今後の進路選択に向けて大きな一歩を踏み出しました。
ご協力いただいた企業・関係機関の皆様に心より感謝申し上げます。

 

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エコキャップ運動への参加

 札幌トヨタ自動車が行っているエコキャップ運動に、生徒会執行部3名が参加しました。

 前回はペットボトルのキャップ5160個(ポリオワクチン6本分)を寄付しましたが、2回目となる今回は10320個(ポリオワクチン12本分)を寄付しました。

 札幌トヨタ自動車藻岩店の店長中村さんから「いつもご協力ありがとうございます。今後もお願いします。」と感謝の言葉をいただきました。

 南陵高校では、今後も校内でのペットボトルキャップの回収に取り組んでいきます。

 

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