自然と共に

南陵の風景

夏季休業明け、学校再開‼︎

8月26日(火)、本校体育館にて夏季休業後集会が行われました。

集会に先立ち、書道部の生徒2名の表彰伝達が行われました。8月の高文連石狩支部大会において特選を受賞し、10月に釧路で開催される全道大会への出場が決まりました。さらなる飛躍が期待されます。

続いて、校長先生からのお話がありました。校長先生は「節目」をテーマに竹の成長を例に語られました。「しなやかで折れない竹の強さは節目があるからこそのもの。節作りにはじっくりと時間をかけ、できたなら、次の節目に向かい一気に強く高く伸びていく。今日から前期を締めくくる節目の期間。しなやかに柔軟性を持ちながら、この大切な期間を前向きに過ごしましょう。竹のごとく真っ直ぐ高く伸びよ。bamboo南陵‼︎」

 

気持ちを引き締めて、新たな一歩を踏み出した南陵生のこれからの活躍が楽しみです。

 

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【就職講習】

 夏季休業中の8月20日(水)から3日間の日程で、昨年度に引き続き、民間就職希望者を対象に「就職講座」が行われました。1日目は、むらや社労士事務所の村谷洋子様による、自己PR文の作成や集団面接の練習を通してのコミュニケーションや自己理解を深める方法について学びました。

 2日目は1日目の内容を受けて、札幌新卒応援ハローワークの丹羽雅美様による個別面接指導が行われました。このことにより、自己の志望理由を整理して他者にそれを表現する方法を学びました。

 3日目の最終日には、集大成として履歴書作成をスムーズに行うことができ、今年度の「就職講座」も実りある学びとなりました。

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藤野ふるさとまつり 運営ボランティアに参加しました!

8月2日(土)に行われた、藤野の夏の一大イベント。藤野ふるさとまつりの運営ボランティアに18名の有志生徒が参加してきました。

お祭りが始まる前から、まつりの実行委員の方々と一緒に会場設営を行い、始まってからは各班に分かれてさまざまな活動を行って「南陵高校生は頼もしい」との声を地域の方からいただきました。

また、開会式では今回のボランティアリーダーである3年山根君から「南陵高校は普段から地域の皆さまに様々な場面で支えていただいています。今日は私たちがこのお祭りを沢山サポートしていきます。」と元気に挨拶し、暑い中、最後の片付けまでしっかり頑張ってくれました。

生徒は地域の皆さま方とともに大きなイベントに関わり、充実した学びがありました。

南陵高校は地域と共に教育活動を行い、生徒を育てていきます。

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夏季休業前集会が行われました

 7月24日(木)、本校体育館にて夏季休業前集会が行われました。翌日25日(金)から8月25日(月)までの32日間が夏休み期間となります。

集会では、校長先生より

「こうして、みんなで顔を合わせて節目の景色を共有し、長期休暇へ向けた心構えのポイントを、この場で足並みを揃えて確認できることは、とても意義深い。この記録的な猛暑の中、本当に南陵生はよく頑張りました」と生徒たちへのねぎらいの言葉が贈られました。

 <南陵生 夏休みに向けた心構えのポイント>

  ❶「自分は大切な存在。命を守る基本軸」

  ❷「俯瞰(ふかん)して物事、自分の姿を捉えること」

  ❸「終わりは始まりのはじまり。別れの残影を笑顔に!!」

続いて生徒指導部長からは、生活に関する注意事項が伝えられました。事故やトラブルに巻き込まれないよう、自覚と責任をもった行動が求められます。

32日間の夏休み、南陵生皆さんが安全で有意義な時間を過ごし、心身ともにリフレッシュして再会の日を迎えられることを願っています。

 

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笑顔と絆が咲いた2日間!南陵祭2025ーみんなが主役。大きなチャレンジ。南陵万博2025ー

7月9日(水)・10日(木)の2日間、北海道札幌南陵高等学校では「第45回 南陵祭」が行われました。今年のスローガンは「南陵万博」。生徒たち一人ひとりが主役となり、アイディアと熱意を持ち寄ってチャレンジして創り上げ、大きな盛り上がりの南陵祭となりました。

▲ 総合優勝を果たした3年生がトロフィーを掲げる瞬間

総合優勝を果たした3年生がトロフィーを掲げる瞬間

初日:伝統と創造が光るステージ

体育館を中心に行灯披露やステージコンテスト、有志発表が行われました。各クラスが制作した行灯にはそれぞれの個性やメッセージが込められ、ステージでは歌やダンスなど、多彩なパフォーマンスが披露されました。

スポットライトに照らされるステージ出演者の背中

スポットライトに照らされるステージ出演者の背中

 

各クラスが制作した個性豊かな行灯の数々

2日目:笑顔が広がる縁日と、夜空を彩るフィナーレ


縁日や展示、PTAバザー、そして花火まで、多くの催しが行われました。生徒たちの工夫を凝らしたブースは、お化け屋敷やメイド喫茶、伝統的なゲームの会場など、来場者の笑顔があふれ、学校全体があたたかく賑やかな雰囲気に包まれました。

教室を装飾して行われた縁日ブースの一コマ

 

 

地域の支援もうけて今年も花火があがりました。

 

南陵だからこそ、一人ひとりの力をみんなで大切にし、ここだからこそ実感できる達成感がありました。南陵万博で生徒たちが示した“創造力”と“協働の力”は、これからの学校生活や未来への確かな一歩となることでしょう。

 

 

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