自然と共に

防災を考える一日

10月9日

避難訓練が行われました。

 「まず低く、頭を守り、動かない」を実践したのち、全校生徒が体育館へ避難しました。

その後、学年ごとに分かれて防災について学びました。

1年生は、AEDの使い方や搬送法の実習です。けがの応急処置では、さまざまな部位のけがに合わせた処置に、次々と取り組みました。

2年生は、避難所体験を行いました。段ボールベッドを組み立て、実際に横になってみました。

3年生は、避難所運営ゲームに挑戦しました。運営の条件は実に複雑、相談しながら最善の方法を探ります。

講師としてご来校くださり、熱心にお教えくださった、南区消防団、南区役所、北海道建築士会の皆様、ありがとうございました。